【採用ブログ】人間関係のいい職場。愛媛トヨペットに「良い雰囲気」が続く理由とは。
2026.04.03
今回は「カスタマーアテンダント」のスタッフへインタビューを行いました!

愛媛トヨペット
今治店
カスタマーアテンダント
日野さん(入社6年目)
近藤さん(入社5年目)
──日野さんは、就職活動ではどんな軸で探していましたか?
日野さん)私は、まず接客業がしたかったのと、あとは会社の雰囲気を大事にして就活していましたね。
──接客というと、例えば飲食とか、ホテルとか、ブライダルとか、いろんな選択肢があったと思うんですけど、なぜまた愛媛トヨペットだったんですか?
日野さん)営業の近下さんが大学の先輩で色々お話を聞いていたんですけど、すごい雰囲気がいいよと言っていたのと、大学の時に「新入生歓迎実行委員会」という新入生と深く関わりのある委員会に入っていまして、それで人と関わる仕事がしたいなと思っていました。 でも、営業は自信がないし、どちらかというとサポートするような仕事が良かったので、この仕事を選びました。

──近藤さんは、いかがですか?
近藤さん)私も日野さんと似てるんですけど、お店の雰囲気とか会社の雰囲気を大事に仕事探しをしていました。 決め手となったのは、短大の授業の一環として店舗訪問をする機会があったんですけど、歓迎してくださったり、対応してくれた方の雰囲気がとても良くてこちらを選びました。
──おふたりの言う「良い雰囲気」というのは、もう少し具体的に言葉にするとどんなものですか?
日野さん)何社か会社見学に行かせてもらって、会社に入った瞬間の空気感というか。 なんかピリッとしたところもあれば、ちょっと柔らかい空気感の会社もあって…これは直感なのでちょっと難しいんですけど。 愛媛トヨペットは入った瞬間に歓迎されている感というか、柔らかい雰囲気があって良いなと思いました。
近藤さん)私も店舗訪問の時に担当の方だけじゃなくて、その周りのスタッフの方も結構気にかけて見てくれていたというか。 そういうところの雰囲気が良くて印象に残っています。

──実際に入社してからはいかがでしたか?
近藤さん)そうですね。元々松山なのもあって、最初はやっぱり土地にも慣れてなかったし、初めて一人暮らしになったりして不安はいっぱいあったんですけど、一番近い先輩の日野さんがすごく親身になってくださり、仕事のことはもちろんだけど、プライベートのこととかもすごく話しやすくてすぐに馴染めたと思います。

──仕事以外のお話もよくされるんですか?
近藤さん)結構一緒のゲームを入れてたりしていて。
日野さん)盛り上がるよね。(笑)

今は「ピクミン」にハマっているというふたり
──仲の良さが伝わります。近藤さんの入社当時を振り返っていただき、「日野さん、あの時は迷惑をかけました…。」というようなエピソードはありますか?
近藤さん)私が入ったばっかりぐらいのときに、車を私がぶつけてしまって。 日野さんもどうしたらいいか分からなかったと思うし、申し訳なかったです…。
日野さん)あったね、そんなことも。(笑)
──日野さんから見て、近藤さんの当時に比べ成長した部分というか変わったと感じるところはありますか?
日野さん)最初すごい接客がぎこちなかったんですよ。今だから言えるんですけど、話し方とかもセリフを言ってるような感じだったんです。それも都度伝えつつでしたが、今ではすごく成長したし、それが一番大きいですかね。お客さんと話していても不自然さがなくなりました。 最初はたぶん分からないことも多くてちょっとおどおどしていたというか、自信がなさそうだったんですけど、最近はいろんな仕事も自らやっていて自信も出てきて、提案とかもしてくれたりしているのですごく助かってます。

──近藤さんから見て、日野さんのここがすごいという部分はありますか?
近藤さん)日野さんは、常に周りが見れてるなと思って。…なんか、恥ずかしくなっちゃいますね。(笑) お客様のことはもちろんなんですけど、それだけじゃなくて社内の営業のサポートもサービスのことも、すべてが見えていると思います。

──逆に日野さんから見て、近藤さんのここがすごいという部分はありますか?
日野さん)Instagramとか、そこに掲示物があるんですけど、あれも全部近藤さんが作ってくれていて。 私、そういう編集スキルとか考えたりとかはちょっと苦手なので。 そういう面ですごく助かっているし、すごいなと思います。

──少し質問が変わりますが、カスタマーアテンダントの仕事について教えてください。
日野さん)まずはお客様が来られた時にお出迎えをして、ご用件を聞いて、それに合わせて営業やサービスエンジニアと連携をとって接客をするのが主な仕事です。 その中で、店内にご案内してお茶をお出ししたり、携帯も販売していますのでお客様とお話ししたり。 お客様にとっては、一番最初に顔を合わせるのが私たちなんです。

──カスタマーアテンダント=受付のみというような印象を持たれている学生さんも多いのかなと思うんですけど、その辺りはいかがですか?
近藤さん)そうですね。私も受付がメインかと思っていたんですけど、商品をご提案することもあって。お客様に説明したら、「じゃあ、やっといて」と言ってくれたりもするので、そういうところでは少し貢献できているのかなと思います。
日野さん)あとは受付って、お出迎えして案内してというだけではなくて、例えば簡単な操作説明だったり、「車について分からないことがあったので来たんですけど…。」みたいなお客様もいらっしゃるので、そこでも私たちが力になれることがあると思っています。

──おふたりが仕事を続けられている理由は何ですか?
日野さん)たぶんふたりとも一緒だと思うんですけど、とにかく働いているスタッフの方々が思いやりがあって、楽しくわきあいあいとできているからですかね。 いくら仕事内容が楽しくても、やっぱり人間関係がだめだったら続かないと思うので。 私が続いている理由は、そうですね、人間関係がいいからです。
近藤さん)私も似てるんですけど、やっぱり店舗のみんなが仲が良くて雰囲気も良いんです。 分からないことがあっても、何でも相談できる環境とかもすごくいいなと思うし。 そういうところが続けられている理由かなと思います。

──そういった良い雰囲気はなぜ続いていると思いますか?
日野さん)やっぱり一番は、自分がされたことに対し、自分もこうしたいとか、自分がこうされたから後輩にもこうしてあげようとか、たぶんそれがずっと続いているからなのかなと思います。 それで思いやりの溢れた人たちばかりなのかなと。
近藤さん)元々の皆さんの性格というか、人柄がいいっていうのももちろんあると思うんですけど、上の人の対応が素敵なのでだんだんそれが続いていってるのかなと思います。

──では、最後に就活中の学生さんに向けてアピールがあればお願いします!
近藤さん)マイスタークライマー制度という制度があるんですけど、年代の近い先輩がついてくれて教えてくれるので、「誰に聞いたらいいかな」みたいな時もそういう制度があることによって聞きやすいのでそこもすごくいいなと思っています。
日野さん)3年次までは、定期的に研修があって。 同期との関わりも少なからず3年次までは定期的にあるので、悩みの共有だったりもできます。 あとは、CA(カスタマーアテンダント)だったら、CAリーダー会議というのがありまして。 各店舗のCAのリーダーが集まって会議をするんですけど、そこで横の繋がりとかもできるので、店舗内だけで解決できないことも、店舗を越えて繋がりがあることで解決できるので助け合いができていいかなと思います。
──日野さん、近藤さん、ありがとうございました!
愛媛トヨペットでは、2027卒のエントリーを受付中です。

