【採用ブログ】「ひとりで仕事をするわけではない。」チームに根付く助け合いの文化。
2026.04.01
今回は「営業職」のスタッフへインタビューを行いました!

愛媛トヨペット今治店
営業職
近下さん(入社7年目)
──就職活動ではどんな軸で探していましたか?
まず、漠然と「男性は営業だろう」「営業の職種につくだろう」と考えていました。「営業=何かを販売する」ってなったら、やっぱり自分が興味を持てるものじゃないと楽しくないというか面白くないというか…続かないんだろうなって思っていました。
それが自分だったら何だろうと考えた時に、割と車に興味があったので。
いじるとか車高落としてとか、そういうカスタムの方ではないんですけど、一番興味が持てるかなと。
それで愛媛トヨペットの会社説明会に参加してという感じですね。

──実際に「何を売るか」と考えた時には不動産や時計など、いろんなものがあるかと思うんですが、純粋に車が好きだったんですか?
好きだったかなとは思います。 一番興味が持てたものでもあったかな。
──トヨタ以外にも、いろんなメーカーがあると思うんですけど、なぜ愛媛トヨペットに興味を持ったんですか?
そうですね。まずメーカーとしては世界的なシェアも一番がトヨタ。 なので、トヨタしか考えてなかったです。 トヨタの中でもいろんな販売店がありますが、その中でトヨペットを選んだのは、その当時、僕の大学時代の先輩がトヨペットに就職したというのもありますし、説明会に参加した時に採用担当の方と現役の営業の方もいたんですけど、なんかやっぱり雰囲気がアットホームな感じって言ったらいいんですかね。 そんな感じがしたんです。
──営業のお仕事はどんなことをされますか?
営業の仕事は確かに車を販売するんですけど、何て言ったらいいかな…。 車を売るのがメインっていうよりは、お客様のカーライフのサポートをするというような感じです。 例えば、今後こういう車に乗りたいとか、ライフステージやライフプランに対してこういう車が必要になってくるというような少し先のことを考えていただいたり。 その時その時のお客様に合ったカーライフを提案する中で、車の販売があったりとか、今の車乗り続けるためにこういうメンテナンスをしないといけないというような話をしていく。 なので、一概に車を販売することだけが仕事ではないですね。

──近下さんの一番最初のお客様のお話が聞きたいです。
※マイスター・クライマー制度とは、新人スタッフが2年間クライマーとしてマイスター(先輩社員)と二人三脚で目標を実現できるように進んでいき、スキルアップしていくための育成プログラムです
──チームで仕事をする上で、なにか配慮していることとか大事にしていることはありますか?
配慮してるというかこれは癖なんですけど、事務所内で会話とかを聞いちゃうんですよ。 僕と話していない、別のところで話していることを聞いていて、それに関して誰かが困っているときに、「あ、こう言ってましたよ」みたいな。 周りの声を聞いて周りを見ながら動くとか、自分にできることがあったらやる。 あとは、ショールーム内がちょっと忙しいだろうなっていう時は、CA(カスタマーアテンダント)さんからも手伝ってほしいっていうインカム(無線連絡)があるんですけど、様子を見ながら「なんか忙しそうやな」ってなったら、僕だけじゃなくてみんなで手伝ったりとか、前の駐車場も台数決まっていたりするので車が増えてきたら工場内に入れたりとか裏の駐車場に回したりとかは、僕個人がというか店全体で連携は取れてるんじゃないかなとは思いますね。

──会社の文化といいますか、お客様へ向けてだったり仲間同士で意識していることはありますか?
僕は、今治店が初めての配属でずっと今治なんで、他の店舗がどういう感じかは分からないんですけど、今治店は全体で助け合うことが多いです。 営業、CA(カスタマーアテンダント)、サービスエンジニア、それぞれが助け合うこともありますし、営業内でも例えばお客様がバッテリーが上がったと来店されて、自分が予定があって出れないときに、空いてるスタッフが行ってくれたりとか。 なので、みんなが意識していることでもないとは思うんですけど、助け合いというのは今治店の良いところだと思います。

──これからやっていきたいことや目標があれば教えてください。
難しいですね。どうなんですかね。 やっぱり5年後とか10年後とかを考えて「こうありたい」って思うのは大事だと思うんですけど、状況はめまぐるしく変化するので。 営業としては、やっぱり1台でも2台でも先月や去年の自分を超えていけるようになっていきたいとは思っているんですけど。 ただやっぱりさっきも言ったように、ひとりで仕事してるわけではなくて、みんなで助け合って支えてくれたりもするんで、そういう良い人間関係があるお店・会社なんです。

──では、最後に就活中の学生さんに向けてメッセージがあればお願いします!
僕はこの仕事しかしたことはないので、一概には言えないんですが、今はやっぱり転職の時代というか、そんな感じの雰囲気があるじゃないですか。 ただ、1年2年では自分が本当に向いてるかどうかは分からない。 人間関係は分かると思うんですけど、自分がこの仕事に向いてるかどうかはすぐには判断しづらいかなと思います。 この業界は、やっぱり売っているものも高価なものを販売しているので、簡単に売れるわけではない。 実際に僕自身も成績が上がり出したのは、やっぱり3年目から4年目あたりになってから。 自分の担当のお客様が増えたというのもあるんですけど、「あ、こういう風にやっていったらいいんや」っていうのが掴めてきた感じでした。 なので最初の1年2年というのは、正直実績としては全然だったので、「自分こんなんでいいんかな」と考えることもあったんですけど、どういう風に話したらいいかとか、お客様にどういう風に提案していったらいいのかというところは、先輩方が親身になって教えてくれたりもするので、そこは心配はないかなとは思いますね。

──近下さん、ありがとうございました!
愛媛トヨペットでは、2027卒のエントリーを受付中です。


