【採用ブログ】「やっぱり整備してる人ってかっこいい」車を愛する3年目エンジニアが語る、仕事のやりがい。
2026.04.04
今回は「サービスエンジニア」のスタッフへインタビューを行いました!

愛媛トヨペット
今治店
サービスエンジニア
白石さん(入社3年目)
──車の整備はいつ頃から興味を持ち始めたんですか?
高校生の時にインターンシップというか職業体験みたいなものに行く機会があって。 何にしようかなって思っていたんですが、ちょうどその頃に興味があったのがレースだったんです。 レースで走っている車というのは、エンジニアが整備することで大きく変わってきたりもするのでやってみたいなと思ったのがきっかけです。
──元々車が好きだったんですね。
そうですね、元々車が好きだったのもあって、はい。

──白石さん、普段は何の車に乗ってるんですか?
普段は、トヨタの86に乗っていまして。現行のではないんですけど1個前の86に乗っています。
──進路を決める際はすぐに整備系の専門学校に行こうと決めたんですか?
そうですね。その時にどうしても決めなきゃいけなかったんですけど、それが何も思い浮かばなくて。 とりあえず車関係でっていうのだけは頭にあったので、ちょっとやってみようかなという感じで決めました。

──その後、選択肢がたくさんある中で、なぜ愛媛トヨペットに入社したいと思ったんですか?
やっぱりレースが好きで、24時間の耐久レースとかも見ていて。 それでトヨタが強かったので、ずっとトヨタを応援していたんです。 あとは親とかから聞くところによると、やっぱりトヨタの車がすごくいいと。 そういった背景で、どこのメーカーさんの仕事をするかってなったら、トヨタがいいなと思いまして。 その中でも愛媛トヨペットの会社の雰囲気や社員同士でのやり取りとかもそうですけど、フレンドリーで変に堅くないというか。 そういったところもあって働きやすそうだなっていうので選びました。

──その「雰囲気の良さ」をもう少し言葉にするとどんなイメージでしょうか?
質問とか何か分からないときに聞きやすいみたいなことでも、雰囲気の良さはあります。 あとは、何て言ったらいいんだろうな…。 こう、楽しそうに仕事をしてるように見えました。 実際に見ていて話し合いながら仕事してるところとかを見ると、本当に堅くないっていう言い方になってしまうんですけど。 かといって、お客様に対してはきっちり丁寧にやる。そのメリハリっていうんですかね。 社員同士が話すところでは柔らかい雰囲気ですし、しっかりするところではしっかりしているのがすごくいいなと。働きやすいですね。

──エンジニアのお仕事、どんなところがやりがいですか?
自分が整備したときにお客様に説明しに行くんですよ。 今日はこういうところを見て、こういうことをしましたとか。 その中で、例えばバッテリーとかエアコンフィルターとか、「ちょっと悪いところがあるんですけど、どうしますか?」という感じで説明をしに行くんです。 それで交換させていただいたときに、お客様から直接「ありがとう」と言ってもらえたりとか、やっぱり感謝されたときに1番やりがいを感じます。

──みんなで仕事をする上で、白石さんが大事にされているポイントを教えてください。
大事にしていることは、自分が点検をする際にどうしても分からないことがあったり、予定の時間に間に合わなかったときに他の人に見てもらうことがあるんですが、それをやってもらうときに自分で気づいたことの情報を共有したり。 バッテリーとかエアコンフィルターとかのように、何かあればお客様にも伝えるし、担当の営業にも伝えて知っておいてもらうっていう、「情報の共有をする事」を大事にしています。
──実際にエンジニアとして働いてみていかがですか?
会社説明とかで工場見学しに行ったときにも思ってたんですけど、やっぱり整備してる人ってかっこいいなって思ってたんで、今はもう自分がやってるんだぞっていうのは感慨深いですね。

──白石さん、ありがとうございました!
エンジニア新卒・キャリア採用受付中です!
会社までお問い合わせください
TEL:089-972-0426
愛媛トヨペットでは、(営業・カスタマーアテンダント職)2027卒のエントリーを受付中です↓


