【採用ブログ】「車に興味がない」と語る、入社6年目営業マンの本音と感謝。
2026.03.31
今回も「営業職」のスタッフへのインタビューをお届けします!

愛媛トヨペット
今治店
営業職 八澤さん(入社6年目)
──就職活動ではどんな軸で探していましたか?
営業に少しだけ興味があって、営業で絞って見ていました。 当時色々な企業さんが集まるイベントがあって、たまたま愛媛トヨペットのブースを見つけて。 その時の人事の方がすごく良くしてくださったのは1つのきっかけですね。
──営業に絞っていたとのことですが、車を売りたいとか家を売りたいとか「何を売るか」は後付けだったんですか?
後付けですね。実は正直今もそうなんですけど、僕、車にあまり興味がないんですよ。(笑)

──これは使えるかな。(笑)いや、けどリアルですね。車にそんなに興味ないという八澤さんだから聞きたいんですけど、1人目のお客様のことは覚えてますか?
覚えています。 新規のお客様で、「甥っ子に車を買ってあげたい」という方で。 女性の方だったんですけど、最初の来店で話も弾んで、ただ「すぐに欲しい」ということがご要望でした。 在庫車といってすぐに提供できる車があったので、「こんなのはどうですか」って提案したら「1週間考えます」と言われて。 それで1週間後に来てくれて、そこで初めてご契約いただいたのが僕の1台目です。 で、本当にすごく印象に残っているのが、甥っ子さんが鹿児島に住んでいたので、鹿児島まで車を持っていったんですよ!(笑) 先輩にも頼って鹿児島まで持って行ったんですけど、すごく印象に残っている1台目ですね。

──ちなみに、今もそのお客様とは繋がってるんですか?
めちゃくちゃ繋がってます。 旦那さんとか、あとは娘さんの彼氏さんとかいろんな方を紹介してくださっていて。 たぶんそういう方も含めたらもう5台以上は紹介してくださっているので、本当にありがたいです。
──ただの車屋じゃなくて、まるで家族じゃないですか。
そのくらい仲良いって言ったらあれですけどね。 本当によくしていただいてます。
──お客様とはどんなお話をしますか?やっぱり車の話が主なんですか?
車の話…あんまりしないですね。(笑) 確かに調子伺い(アフターケア)とかはしてるんですけど、どちらかというとプライベートの話とかが多いです。 そういった話をする中で車についてお客様から話題が出てきたら、そこにちょっと踏み込んでみるとか。 そんな感じかもしれないです。

──お客様は、「車を買い替えたいな」とか「新しく買いたいな」という気持ちで来られる。でも営業である八澤さんは、車の話ど真ん中ではないところから始めるということですか?
状況により変わりますね。 どちらかというと、点検での来店とか整備での来店が多いのでそういう方たちにはプライベートの話とかをするんですけど、新規のお客様で「車を買い替えに来ました」という方にはもちろん車の話もします。

──入社前、大学生の時と、入社して4~5年経った今では営業のイメージは変わりましたか?
全然違ったのは、その「とにかく売る」っていうイメージはやっぱり大学生の時にはあって。 ノルマとかそういうのも結構厳しいんだろうなとは思ってたんですけど…もちろん、確かに販売目標はあります。 弊社は、基本的には1年目2年目3年目と成長をするにつれて、販売目標が少しずつ上がっていくような感じになるんですけど、例えば、万が一目標達成できなかったとしても何か罰があるわけではないし、先輩からも「ここはこうしようね」というアドバイスがもらえたりするので、そこに対しては大学生の時のイメージとは今は全然違いますね。

──当時の八澤さんのように営業職での就職を考えている就活生に向けてメッセージはありますか?
そうですね、営業関係はノルマがあると思っていると思うんですけど、そこに対してめちゃくちゃプレッシャーがあるわけではないので、ある意味伸び伸びと自分のペースで成長していける会社かなとは思うので、周りもすごい優しい方とか先輩方も多いので恵まれた環境で働くことはできるかなとは思います。愛媛トヨペットにぜひ来てください。
──最後に今後の目標を教えてください。
前までは数字に対してかなり意識があったんですけど、今は前よりそこに対しての意識があんまり大きくはなくなってきていて。 どちらかというと、人として周りへの感謝を忘れずにずっと仕事していきたいなっていうのはあります。 なので、人間として大きくなっていきたいなっていうのは今思ってるところで、それが今の一番の目標ですかね。

──八澤さん、ありがとうございました!
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